マイクの音量を調節する(Windows)

Windowsパソコンに外付けのマイクを取り付けた場合にマイクの音量が小さい・大きすぎて音割れする場合のトラブルシューティングをまとめました。

マイク音声が聞こえない・小さい場合

  • マイクがしっかりと接続されているか確認する。
  • マイク本体のスイッチがOFFになっていないか確認する。
  • マイク本体の音量を確認する。
  • パソコンがマイクを認識できているか確認する。
  • パソコン側のマイクの音量設定を確認する。
  • 配信ソフトのサウンド設定が正しいか確認する。
  • 配信ソフトの音量設定を確認する。

マイク設定・ヘッドホン設定を確認する

  1. Windowsタスクバーのスピーカーアイコンを右クリック
  2. 「再生デバイス」を選択。サウンド設定が表示される。
  3. 接続しているヘッドホンやスピーカーを選択し「プロパティ」をクリック。
  4. ヘッドホン(スピーカー)のプロパティが表示されたら、「詳細」タブを選択。
  5. 『既定の形式』を「44100Hz」にしてOKを選択。
  6. サウンドの「録音」タブを選択。
  7. 接続しているマイクを選択し「プロパティ」をクリック。
  8. 『既定の形式』を「44100Hz」にしてOKを選択。

※マイクとヘッドホンの「既定の形式」が統一されていない場合、音ズレの原因となる場合があります。

マイクの音量を調節する

  1. Windowsタスクバーのスピーカーアイコンを右クリック
  2. 「再生デバイス」を選択。サウンド設定が表示される。
  3. 「録音」タブに切り替えて、接続しているマイクを選択し「プロパティ」をクリック。
  4. マイクのプロパティが表示されたら、『レベル』タブに切り替える。
  5. マイク音量を調節する。

Windows標準のレコーダーでマイクを確認する

  • PCのマイク設定が間違っている
  • 配信ソフトのマイク設定が間違っている
  • マイク自体に問題がある

上記のどれに当てはまるのか確認をするため、Windows標準のソフト『サウンド レコーダー(ボイス レコーダー)』で確認してください。※Windows7の場合は「サウンド レコーダー」。Windows10の場合は「ボイス レコーダー」というソフト名です。

『サウンド レコーダー』では問題なく録音できるのに、配信ソフトで音割れが起きる場合は、配信ソフトの設定を見直してください。

『サウンド レコーダー』でも音割れなどの問題が起きる場合は、Windows「マイクのプロパティ」から音量を絞るなどの対応をお願いします。

Windowsのマイク設定も問題ない場合で、音割れなどの問題が起こる場合は、別のマイクを接続して同様の現象が起こるか確認をしてください。

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