配信が安定しない場合は?

FRESH LIVEで配信中、問題があると配信中の画面がカクつき、タイムラグが発生する事があります。ここでは、配信を安定させラグを発生させないための、配信ビットレート、解像度の設定、音声ビットレート設定、エンコーダーなどの調整について紹介します。

①配信ビットレートの設定の見直し

FRESH LIVEにて想定している配信ラグは10秒~15秒程度を見込んでいます(タイムラグ短縮化は現在改善中)。推奨配信ビットレートは1,000〜2,000kbpsです。FRESH LIVEでは視聴ユーザーのネット環境に応じて画質(ビットレート)が選ばれるため、2,000kbps以上で配信してもほとんどのユーザーには2,000kbps以下で配信されます。無理をしてPCやネット環境に負荷をかけて2,000kbpsで配信するよりも、安定して配信できる1,000〜2,000kbpsをおすすめしています。

②解像度の設定の見直し

アップデートでこれまでより高画質での配信が可能となり、推奨配信解像度が1280×720へと変更になりました。これまでマニュアル上で1024×576となっていたためこちらの設定で配信しているチャンネルも多いかと思いますが、1280×720へと変更をお願いいたします。

③音声ビットレートの設定の見直し

推奨は128kbpsです。192kbpsまで配信は可能ですが、安定せず音がずれる可能性があります。128kbpsか、音楽配信でなければそれ以下でもかまいません。

④インターネット通信環境の見直し

無線Wi-Fiでの配信よりも、有線でインターネット接続し配信するほうが通信が安定します。無線でのインターネット接続を行っている場合は、有線接続での配信をお試しください。

その他

他にもエンコーダーのファームウェアのバージョンアップや配信PCのOSアップデート等でも環境が変化する場合がありますが、まずは上記①〜③の見直しをしていただくことで配信が安定化するかどうか試してみてください。

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