FRESH LIVEへの配信の流れ、必要な機材など

生放送番組を放送するために必要な機材と設定について説明します。

配信の流れ

  1. 映像デバイスとエンコードツールを接続
  2. FRESH LIVE管理画面で作成した番組のエンコード設定(StreamURLとStream名)をエンコードツールに設定
  3. エンコードツールの配信を開始する
  4. FRESH LIVEの配信管理画面に映像が表示されていることを確認
  5. 配信管理画面で番組開始ボタンを押して放送開始

必要な機材

配信をするにあたって、基本的には「映像デバイス」「エンコードツール」が必要です。

映像デバイス

カメラやゲーム画面など配信したいものを写すための機材です。

映像デバイス 特徴 注意
PC内臓カメラ PC内臓のインカメラ。PCに向かってしゃべるトーク配信を手軽にできます。画質はPCのスペックによって異なります。
webカメラ PCに接続できる小型で安価なカメラです。PCと離れた場所へカメラを向ける必要がある場合やPCの内臓カメラのスペックが低い場合におすすめです。
ハンディカメラ ズーム機能やピント合わせなどPC内臓カメラやwebカメラよりも高品質な映像が期待できます。 PCに映像を取り込むためには、キャプチャデバイス(ビデオキャプチャ)が必要
iPhone、Android等スマートフォン サードパーティのアプリを使い「エンコードツール」を使わずにスマートフォン1つで配信ができます。  長時間モバイル回線から配信する場合は通信料に注意が必要
ゲーム機 ゲーム機上の映像を配信する際に利用します。ゲーム画面の配信について詳細はこちら

エンコードツール

映像デバイスからの映像を受け取り、FRESH LIVEの番組配信URLに映像データを送るためのツール(機材/ソフトウェア)です。エンコードツール上で、画面を組み合わせたりテロップを表示させたりすることができます。

配信ツール 特徴
Wirecast  配信事業者やプロが使う本格的な有料エンコードツール。凝った演出が可能です。(Wirecastの設定についてはこちら
OBS  無料で利用できるエンコードツールですが、テロップやワイプなど基本的な画作りが可能です。操作が簡単なためオススメのソフトです(OBSの設定についてはこちら
Xsplit  ゲーム配信などで多く利用されています。(Xsplitの設定についてはこちら
LiveShell  PCを使わずに配信できるネット配信専用の機材。配信に特価しているため安価で手軽に配信できますがワイプやテロップなど凝った画作りには向いていません。

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