番組の種類と違いについて

このページでは、FRESH LIVEの番組配信方法について記述しています。FRESH LIVEでは「生放送」と「アップロード配信」の2通りの配信方法があります。リアルタイムで生配信をする「生放送」、撮影・録画した動画を配信する「アップロード配信」の違いについて説明します。

配信タイプについて(生放送とアップロード配信)

FRESH LIVEでは番組を作成する際に、配信タイプを選択する必要があります。配信タイプは「生放送」「アップロード配信」の2種類となります。

生放送

リアルタイムで映像を配信する放送形態となり、FRESH LIVEで一番主流の配信方法です。FRESH LIVE配信者向け管理画面エンコードツールを使用して放送します。

リアルタイム放送の利点として、視聴者の反応を確認しながら番組進行をすることができます。また、配信中に出演者が視聴者からのコメントを拾ったり、視聴者とコミュニケーションをとることが可能です。

放送中、テロップ機能を使用して番組の紹介をしたり、出演者のHP・Twitterなどにリンクを飛ばすことができます。

アップロード配信

あらかじめ録画・編集したmp4、mov形式の動画データをアップロードする配信方法です。配信する日時を指定することで、指定した時間帯に自動で番組が放送されます。生放送同様、コメントは配信時のみ書き込むことができます。編集した質の高い番組を放送したいという方にオススメの配信方法です。

生放送 アップロード配信
配信方法 配信者向け管理画面と、エンコードツールをご利用いただき、リアルタイムに番組を配信します。 mp4、mov形式の動画データをアップロードしていただき、指定された日時に番組 として配信します。
番組開始 配信開始日時に合わせて、配信主が手動で番組を開始する必要があります。 設定した配信開始日時になると、自動で番組が配信されます。
番組終了 配信主が手動で番組を終了する必要があります。 動画の尺に合わせて自動で番組が終了します。
※途中で番組の配信を終了する事も可能です。

アーカイブの保存期間につきましてはこちらをご確認ください。

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